アイラブ・スクラブ洗顔料

最近の美容事情だと声を高らかにしづらいのだけれど……、「スクラブ洗顔料、大好き!」です。

スクラブ洗顔料を使うと逆に毛穴が開いてしまうなど、巷ではアンチ・スクラブ情報が出回っていますよね。言われてみればそんな気も……。

それでもやっぱり、スクラブ洗顔料を使った後のスッキリ感がたまらなく好きなのです。

愛してやまないスクラブ洗顔料、どうしてそこまで悪く言われるのか。

理由はどうやら“ツブツブ”にあるようです。

洗顔の時にあまりゴシゴシ擦りすぎると皮脂を落とし過ぎてしまったり、お肌の表面に傷をつけてしまったりと、肌トラブルの原因に。

もちろん私もあまりゴシゴシ洗わないように気をつけています。……が、スクラブ洗顔料の“ツブツブ”がかなりのゴシゴシ効果を生んでいるそうなのです。

要は、私が意図する以上の摩擦が肌に与えられていた、というわけです。
ちょっと、ショックです。

さらにショックなことに、実はスクラブで落ちているのは角質。毛穴の奥の角栓は取れていないそうで……。

さらにさらにショックなことに、スクラブの摩擦によって痛んだ肌が乾燥を起こし、毛穴を広げてしまうそうで……。

いいことが何もないじゃないか!!

調べて若干落ち込みましたが、使用方法を工夫すれば悪いことばかりでもない模様。美容っていろんなやり方がありますものね。

でもあまりスクラブ洗顔料に固執せず、自分に合ったケアをしようと思いましたー

頬と鼻の毛穴が悩みです

毛穴は以前から気になっていましたが、加齢とともにさらに気になるようになりました。

特に、鼻、頬の毛穴が段々目立つようになり、お化粧でも上手く隠せません。

最近は下地でなるべく毛穴をフラットになるように埋めてファンデーションをつけるようにしているのですが、それでも時間が経つと、化粧は取れてきてしまいますし、疲れてくると肌自体がだらーんと垂れてくるので、頬の毛穴が特に目立つようになってしまいます。

これが重力の力なのか・・・と鏡を見て、朝と夜の顔のあまりの違いにも愕然としてしまいます。

自分ではそれほど老化していないと思っていたのですが、写真を撮るとさらに一目瞭然、本当にアップには耐えられなくなってきています。

最近のカメラは高画質なので、肌のアラも正直に撮れてしまい、自分でもびっくりすることがあります。

もちろんすっぴんでなんて写真は摂らないので、メイクをして愕然とした写りしか出来ないのですから、本当に怖いことです。

毛穴を何とかしたくてお風呂上りに冷たい収れん化粧水でパッティングしたり、ハリが出るような美容液も塗りこんだりしていますが、なかなか効果が見えません。何とかしたいです。

毛穴の汚れである角栓は最後の引き締めまでおこなうのが鉄則!

毛穴の汚れである角栓が大きくなってくると、乾燥しているわけではないのに、メイク後のお肌がガサガサしている状態になります。

大きな角栓を、つい指や爪の部分で押し出してしまったことがある人もいると思いますが、皮膚に爪の跡が赤くついたり、角栓が出た後の毛穴が余計に目立ってしまうことになります。

角栓を上手に取り除くには、よくドラッグストアで売られている、先が針金の輪になった金属製のスティックを使うことをお勧めします。

金属製なので、爪で押し出すのと同じように、お肌の負担になるのではないかと感じる人もいると思いますが、きちんと設計されて作られている道具なので、実際に使ってみると、お肌の負担になることなくニュルっと簡単に角栓が出てくるのがわかります。

この道具をなるべく効果的に使うには、まず、洗顔後のお肌に蒸しタオルを乗せて毛穴を開かせ、その後に道具を使い角栓を取りだします。

最後に冷たいタオルをお肌に乗せて毛穴をしっかりと引き締めます。単に角栓を取りだすだけでは、角栓があった部分に穴があいたままになって、その後メイクをすれば穴にファンデーションが詰まってトラブルを起こしかねません。

毛穴のケアは、最後の毛穴を引き締めるところまでやるというのが、鉄則です。