毛穴の汚れである角栓は最後の引き締めまでおこなうのが鉄則!

毛穴の汚れである角栓が大きくなってくると、乾燥しているわけではないのに、メイク後のお肌がガサガサしている状態になります。

大きな角栓を、つい指や爪の部分で押し出してしまったことがある人もいると思いますが、皮膚に爪の跡が赤くついたり、角栓が出た後の毛穴が余計に目立ってしまうことになります。

角栓を上手に取り除くには、よくドラッグストアで売られている、先が針金の輪になった金属製のスティックを使うことをお勧めします。

金属製なので、爪で押し出すのと同じように、お肌の負担になるのではないかと感じる人もいると思いますが、きちんと設計されて作られている道具なので、実際に使ってみると、お肌の負担になることなくニュルっと簡単に角栓が出てくるのがわかります。

この道具をなるべく効果的に使うには、まず、洗顔後のお肌に蒸しタオルを乗せて毛穴を開かせ、その後に道具を使い角栓を取りだします。

最後に冷たいタオルをお肌に乗せて毛穴をしっかりと引き締めます。単に角栓を取りだすだけでは、角栓があった部分に穴があいたままになって、その後メイクをすれば穴にファンデーションが詰まってトラブルを起こしかねません。

毛穴のケアは、最後の毛穴を引き締めるところまでやるというのが、鉄則です。